香りとともにいただく
滋味ふくよかな山の恵みは余韻を残す優しい味わい
【登別万世閣 第26弾 秋の饗宴の膳(部屋食)御献立】
登別万世閣 調理長 反保浩治
【食前酒】 葡萄酒
【先 付】 美里舞茸霙和え
【前 菜】 茄子博多 みのり栗 烏賊とんび塩辛 帆立紅葉焼 南瓜豆腐
【御造里】 増毛産寒鰤 オホーツク産子持牡丹海老 苫小牧産北寄貝
【陶 板】 苫小牧美々川産原木椎茸バター焼
【鍋 物】 根室沖目抜魚塩ちゃんこ(11月、12月の内容は下記参照)
【蓋 物】 北海道北広島産七尾ポーク柔らか煮
【替え皿】 登別沖鮭香草焼
【酢の物】 鮪の磯部揚げたたき風
【御 飯】 蟹炊き込み御飯
【止 椀】 帆立椎茸味噌汁
【香 物】 二種盛り
【デザート】 余市産洋ナシのポワールノワールドゥ
食材も味付けも異なる鍋を、月替わりでご用意しました。
【10月 神無月】 根室沖目抜魚塩ちゃんこ/美味しさを引き出した特製塩ちゃんこ、味わい深い鍋になりました。
【11月 霜月】 襟裳産鮟鱇鍋/鮟鱇の身の食感もたまりません。合わせ味噌で鮟鱇の旨味を引き立てます。
【12月 師走】 積丹沖真鱈水炊き/真鱈は身も厚く口の中でほぐれます。ポン酢が真鱈の味を引き立てます。
旬の山海の味覚を、多彩な調理法で仕立てた魅惑の皿が並びます。中でもこの季節、山の恵みの代表格が、キノコ。近郊、苫小牧美々川産の原木椎茸は、肉厚で香りもよく、シンプルに味わうのが一番です。陶板のバター焼きで、アツアツをお召し上がり下さい。また先付けには、歯ごたえの良い舞茸を大根おろしと和えてご用意しました。きのこ料理には増毛町の地酒「国稀 北海鬼ごろし」がぴったり。暑寒別連峰の服良水で仕込まれた、超辛口のすっきりとした飲み口で、ついつい杯が進みます。
内容の詳細は、プラン詳細でご確認ください。
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